新しい案件が来るたびに、スキルシートを開いて条件に合う人を探している。探し方は担当者の記憶に依存する。
条件から候補が先に出てきます。担当者は、出てきた中から誰に意思を確認するかを決める。
人材やSESの仕事には、判断が要る仕事とそうでない作業が混ざっています。
営業とリクルーターの時間を奪っているのは、たいてい後者のほうです。
新しい案件が来るたびに、スキルシートを開いて条件に合う人を探している。探し方は担当者の記憶に依存する。
条件から候補が先に出てきます。担当者は、出てきた中から誰に意思を確認するかを決める。
本人から届いた経歴を、提出先ごとの様式に書き直している。案件ごとに強調点も変えている。
元の経歴から、提出先の様式と案件に合わせた版が出てきます。手を入れるのは、推しどころだけです。
常駐先ごとにバラバラの形式で上がる工数を、月末に1つの表へまとめ直している。
どの形式で出ても、同じ表に集まります。人が追うのは、時間が合わないものだけです。
稼働実績から、常駐先への請求と技術者への支払を別々に組んでいる。精算幅の計算を毎月手でやっている。
実績から請求と支払が組み上がります。上限と下限の精算も自動で当たります。
候補者と先方の空きを、メールを何往復もして合わせている。決まるまでに1週間かかることがある。
双方の空きから候補日が出て、確定まで自動で進みます。担当者が入るのは、揉めたときだけです。
常駐先ごとに様式が違う契約書と注文書を、期間ごとに作り直している。期限切れは、後から気づく。
一度入れた条件から各様式へ流し込み、更新期限は先に知らせます。
登録後に連絡が止まった人を、担当者が思い出して掘り起こしている。多くはそのまま埋もれる。
連絡が途切れた人が自動で上がってきます。定型の声かけも自動で回せます。
同じ人が別ルートで応募していることに、面談の直前で気づくことがある。
登録の時点で重複を検知します。先方への二重提案が起きなくなる。
ここに載せたものが全てではありません。
「これは自動化できるのか」と思っている作業があれば、それを聞かせてください。
作業によって必要なものが違います。どちらもできるのが私たちの強み。
毎月くり返し発生する作業。データのやり取りや専用の画面が必要な作業。
既存のツールでは埋まらない、御社のやり方に合わせた仕組みを作ります。
例:稼働実績の集計、請求と支払の作成、面談日程の調整、契約書のやり取り
いま使っているツールと、AIの使い方だけで足りる作業もあります。
その場合は、使い方をお伝えして、社内で回せる状態まで支援します。開発費はかかりません。
例:案件と人材のマッチング、スキルシートの整形、候補者へのメール文面
AIだけが答えじゃない。
手順を変えるだけで済むことも、いま使っているツールの設定で片づくこともあります。
私たちは開発会社ですが、作らずに済むならそのほうがいいと思っています。
開発しなくていい場合は、しなくていいとお伝えします。
人を推すかどうか。単価の提示。案件を断るかどうか。
これらは御社が持つものです。AIには任せません。
AIに任せるのは、その手前にある作業です。
集める。写す。突き合わせる。探す。思い出す。
どれも判断が要らないのに、時間だけが必ずかかるものです。
これらが手から離れると、判断と相談のための余裕が生まれます。
私たちが求めるのは、その余裕を生み出す手伝いです。
職業安定法と労働者派遣法を崩さないことが前提の上で、改善策を提示します。
初回のご相談から概算のお見積りまでは無料です。
ご提案の内容と費用にご納得いただいたうえで、契約と着手に進みます。
| 支援内容(例) | 期間の目安 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 要件整理・技術検証 | 1〜3週間 | 10万円〜 |
| 試作・小規模な業務ツール開発 | 2〜6週間 | 30万円〜 |
| 本格的なシステム・サービス開発 | 1か月〜 | 個別見積 |
| 支援内容(例) | 期間の目安 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| ツールの初期設定・活用方法の設計 | 1〜3週間 | 10万円〜 |
| 業務別テンプレート・利用ルール・研修 | 2〜4週間 | 20万円〜 |
| 導入後の活用支援・改善 | 月単位 | 月額5万円〜 |
費用は、対象業務の範囲、利用人数、既存システムとの連携、データの状態などによって変動します。 AIツールのアカウント料金、API利用料、クラウド費用などは別途発生します。
金額は最初にお出しします。進めてから増えることのないようにします。
人材やSESには、動けない時期があります。
この時期に新しいことを始めるのは無理があります。
逆に言えば、その手前に着手できれば、次の繁忙期に間に合います。
創業して間もないため、公開できる事例はまだありません。正直にお伝えします。その代わり、初回のご相談で御社の業務を伺い、具体的に何が作れるか、あるいは開発せずに済ませられるかを、その場でお話しします。判断はそれから決めていただければと思います。
問題ありません。詳しい方がいる会社のほうが少ないです。今のやり方をそのまま見せていただければ、こちらで整理します。専門用語はできるだけ使わず、必要なときはその都度かみ砕いてご説明します。
そのつもりで進めます。最初から全部を作ることはしません。ひとつの作業で効果が見えてから、次に広げます。
やめられます。段階を区切って進めるので、区切りごとに続けるかどうかを決めていただけます。
誰がどのデータに触れるかの権限分離、操作の記録、保存と削除の方針を、設計の最初に決めます。経歴や連絡先など特に扱いの厳しい情報については、そもそもシステムに持たせない設計も含めてご相談します。
なりません。今お使いのものを置き換える提案はしません。既存のシステムでは埋まらない部分だけを作る、というのが基本です。
いま何に時間を取られているかをお伺いし、それがAIで減らせるものかどうかをお答えします。
減らせないものであれば、そう申し上げます。
ご準備は不要です。資料をご用意いただく必要もありません。
空いている時間からお選びください。ご予約後、確認のメールとオンライン会議のリンクが自動で届きます。
カレンダーが表示されない場合は こちらの予約ページ からお申し込みください。
日程を決める前に、まず内容だけ相談したいという方はこちらから。2営業日以内にご返信します。
うまく開かない場合は、hero.matsuyama@eurekalabo.com 宛にお送りください。